潜在看護師の再就職は本当に難しいのか?

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潜在看護師の再就職は本当に難しいのか?

看護師は圧倒的に女性が多くなっているので、子育てや介護などでブランクが大きく空いてしまうという人もたくさんいますし、潜在看護師のままになってしまうという人も実際に入るでしょう。

 

中には看護師として復職したいと考えている人もいますが、看護師に復職するのはとても難しいという情報を耳にする事もあると思います。

 

そこで看護師として潜在看護師の人が再就職するのは難しいのかという点について見ていきたいと思いますが、現在自分が置かれている状況や、どのような形でどのような職場に復帰したいのかによって変わってきます。

 

基本的に看護師は現在人材が全く足りておらず、かなり不足しているのが現状なので、ブランクがそれほど空いておらず、以前看護師として勤務していた年数が長いのであれば、比較的簡単に再就職できると言っても過言ではありません。

 

その反面、看護師としての経験が短く、ブランクが相当空いてしまった場合には、看護師として復職するのは難しいと言えるのですが、勤務先によってはしっかりと研修を設けている場合もありますし、アルバイトやパートなどで就職する事も現在では可能となっているので、しっかりと対策を立てておけば、それほど再就職が難しいという訳ではありません。

 

ちなみに看護師は6年生の看護学校を卒業しないと資格が取れないので、最も若くして看護師になったとしても通常は24歳となっているはずなので、やはり30歳ぐらいまで看護師を続け、ブランクを10年未満にしておく事が目安と言えるでしょう。

 

人によってはあまりブランクを空けないようにする為に、産休を大体1年ぐらい取ってから、その後は保育園に子供を預けて、アルバイトやパートとして4時間前後勤務するという方法を取る事も可能です。

 

このような勤務方法で、看護師として仕事を続けていき、子供の手がかからなくなってから病院やクリニックで正規の看護師として採用してもらい、頑張っているという人もたくさんいるので、ブランクが長い、経験が浅いからと言って再就職を諦める必要は全くありません。

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