看護師以外の他の仕事に復職したNさん【潜在看護師のブランクからの復職事例】

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看護師以外の他の仕事に復職したNさん【潜在看護師のブランクからの復職事例】

 

看護師資格が必須の職場ではありませんが、医療関連の仕事を復職先に選びました。


 

看護師として復職してもよかったのですが、潜在看護師としてのブランクがかなり長かったので、医療行為を直接行うのは難しいと考え、看護師資格がなくても行える職場をいろいろと探してみました。候補としてはいくつか見つかったのですが、保育士や介護士、歯科助手などがあるものの、保育士や介護士は当然別の資格が必要になってしまいます。

 

そこで歯科助手に決めようと思ったのですが、歯科助手はかなり倍率が高く、人気の職業でしたし、若い人が多くなっている傾向にあるので、自分には難しいと思って諦めてしまいました。そんなときに思いついたのが医療事務の仕事なのですが、医療事務は特に看護師の資格は必要ありませんし、経験が浅くても採用してくれる職場もあるということで、早速医療事務の求人を探しました。

 

中には経験がないと応募できないような求人もあったのですが、未経験者でも大丈夫な求人も出ていたので、すぐに応募しました。翌日に面接をしてくれるということだったので、翌日面接に行くと、今までどのような仕事をしていたのかを聞かれ、看護師として仕事をしていて、出産を機に退職し、現在まで潜在看護師でしたと答えたのです。

 

医療事務というのは医療関連の知識があると有利になるので、看護師として今まで仕事をしていて、パソコンも得意だったこともあり、いろいろと聞かれたのですが、数日後に採用の通知をもらうことができました。医療事務であれば看護師のように医療行為をする必要はありませんし、特に資格も必要ありません。

 

ただし、医療の知識がないと難しい仕事だったということもあり、比較的短期間で仕事にも慣れて、現在では本格的に医療事務の仕事で頑張っています。もし看護師から別の仕事に移りたい、再就職したいと考えている人で、直接ではなくても医療関連の職場で仕事をしてみたいと考えているのであれば、医療事務の仕事というのはかなりおすすめできる職場だと言っても過言ではありません。


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