潜在看護師の復職先探し「フィールドナース(医療機器メーカー)」編

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潜在看護師の復職先探し「フィールドナース(医療機器メーカー)」編

フィールドナースというのは簡単に言えば医療機器の営業を行う人のことなのですが、営業というのは商品について詳しく説明できなければいけませんので、医療機器の知識がある看護師などを雇っているのです。もちろん医療行為を行うことはありませんので、技術よりも知識が大切になってくるのはいうまでもありません。

 

この医療機器はこのように使用する、この機械を使えば以前よりも患者に与える負担が大幅に減るという内容を話せないと務まらない仕事になっています。もしフィールドナースとして復職したい、再就職したいと考えているのであれば、常勤として勤務することを承知の上で復職や再就職をするべきでしょう。なぜなら常勤で募集していることが非常に多いからです。

 

パソコンや英語など、通常の看護師には必須ではないスキルも活かせる

潜在看護師がフィールドナースとして復職を考えていた場合、実際に復職することは可能なのでしょうか。また、ブランクが長い看護師や、未経験の看護師が再就職することができるのでしょうか。もちろん可能になっているのですが、フィールドナースというのは看護師としてのスキルがあれば勤まるような仕事ではありません。

 

フィールドナースは民間企業に勤務しますし、大半は大手企業となっているので、海外との取引も頻繁に行っています。そのため、英語のスキルが必須条件になっていることも珍しくはないので、ある程度英語が話せないと採用してもらえない場合もあります。中にはTOEICの点数が応募条件に定められている場合もあるのです。

 

さらにパソコンを使用する場合もあるので、パソコンスキルも身に付けておく必要があるのですが、パソコンスキルに関しては、あまり求人票に書かれていることは少ないため、エクセルやワード、パワーポイントが使えるぐらいのレベルで問題ないでしょう。ちなみに初心者向けの仕事とは言えないものの、看護師としてのスキルより、営業能力を求められる仕事となっているので、ブランクが長くても人と話すのが得意であれば採用してもらえる可能性も十分あります。

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