潜在看護師の復職先探し「保育園ナース」編

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潜在看護師の復職先探し「保育園ナース」編

保育園にも看護師は勤務しているのですが、基本的に保育園で看護師を雇っている合には、1人で勤務するようになる場合がほとんどです。よってある程度経験がないと難しいと思う人もいるでしょう。当然全く看護師の経験がない場合は難しいですが、ブランクはあってもある程度看護師経験があれば、学校や企業の医務室で勤務するのとは違って再就職しやすい職場といえるでしょう。

 

ただし、毎回看護師の仕事をしているというわけではなく、ときには保育士の仕事もしなければいけなくなるということを承知の上で復職しなければいけません。もちろん看護師として就職するのであれば、看護師の資格があれば保育士の資格は不要ですが、子供たちと遊ぶことも仕事に含まれているので、自分は看護師だから子供たちとは遊ばないというわがままを言ってはいけません。

 

子育て経験のある潜在看護師なら馴染みやすい仕事

潜在看護師となってしまった理由は人によってさまざまですが、出産を経て子育てをしていたという人も多くなっているでしょう。もし看護師の仕事が嫌で、別の仕事をしていたという理由であれば、保育園の仕事は向いていませんが、子育てをしていたのであれば、比較的保育園の仕事には向いていると言えます。

 

保育園に来る子供は、大半の保育園では1歳から6歳となっているので、子育てが大変な時期となっているのですが、子育ての経験がある人は、このような場合にはこのように対応するのがよいという内容をしっかりとわかっています。よって子育ての経験は保育園で生きてくると言えるのです。

 

よって子育てをしてブランクが空いてしまった場合には、多少でも看護師の経験があれば、保育園でしっかりと勤務していくことが可能なので、復職するには向いていると言えるのですが、問題なのは看護師の仕事よりも、保育士との人間関係でしょう。保育士の中には看護師に仕事を押し付けてくるような場合もあるので、人間関係をしっかりと築くことが長く続けていく秘訣です。

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