【山形県】潜在看護師の復職支援の現状

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【山形県】潜在看護師の復職支援の現状

東北地方の中でも豪雪地帯として知られている山形県の看護師不足はとても深刻な状態となっています。山形県内でも人が多く集まっている山形市などは病院や診療所、クリニックも多数存在していますが他の人口が少ない都市となると一気に医療機関の数が減っている傾向がみられます。山の近くにある村や町では交通が不便なことから働きに出る看護師や医師も少なく、何時間もかけて医療機関へ行かなければならない状態です。

 

看護師や医師の不足ではなく、医療機関の不足ともなっています。人手がどんどん減っている理由として、新人看護師の県外流出や看護師を目指す学生たちが県外の看護学校に入学してしまいそのまま戻ってこないパターンが多いということがあげられます。山形県は県内の看護師求人を増やして呼び戻そうと必死になっていますが未だ良い結果が得られていません。

 

山形県内でも他の地方と同じく潜在看護師向けに研修を行っています。山形県ナースセンターでは県内病院での実習を含めた3日間の研修で看護師の知識や技術を再び学ぶことができる取り組みを毎年1回行っています。定員は25名となっており、参加料は無料となっています。長年のブランクを抱えている看護師や子育て中のお母さん看護師OKで募集している医療機関は求人をみてもたくさんありますし、とにかく看護師を集めようと必死になっている様子が伺えます。

 

しかし、そもそも山形県内にいる潜在看護師の数が少ないので県外に向けて発信していかなければなかなか山形県の看護師不足を解消することができないままだろうと指摘している方もいらっしゃるのです。山形県は看護師の募集を増やしていっていますが需給差が埋まっていないのです。そのような看護師の現状が山形県にはあります。

 

潜在看護師の復職支援については整っていますし、医療施設も看護師獲得に必死なのでこちらの条件を大きな心で受け止めてくれるでしょう。看護師としての再就職は滞りなくスムーズにいけるでしょう。

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